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2005年 四国一回りツアー 26

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晴れていれば、この伊予灘の向こうに夕日が沈んでいくのを見れたんですが、

残念ながら曇っていたため、実現できませんでした。

そして明日も日は昇る。

ラスト一日を四国最大の都市、松山で過ごすことにしました。

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のと鉄道能登線ラストツアー 最終回

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和倉温泉は海沿いに温泉施設があるのだが、その中でも銭湯的な施設「総湯」にて入浴。

すっきりしたところで、金沢まで特急で戻ることにした。

のと鉄道ともお別れのときがきた。

出発前、特急とのと鉄道の車両が並んだ。

「まだ行かないで」といっているようにも感じたが、

「また来てね」といっているようにも感じた。

全国を回る私にとっては一期一会は多い。

きっとそれが旅なんだろうと信じ、特急に乗り込んだ。

またいつの日か、会えることを信じて・・・。


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のと鉄道能登線ラストツアー 27

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穴水まで行き、自転車を貸してもらえるとのことなので、

6km先の「ぼら待ちやぐら」へ行くことにした。

日本最古の漁を行っていた設備らしく、

炎天下を自転車で飛ばした。

ちょうど列車が来たのでパチリ。

ぼら待ちやぐらは、写真真ん中やや左に写っています。

この区間は七尾線に入るので廃線にはなっていません。

そしてこの次の能登鹿島駅は、春は桜のトンネルの駅となります。

自転車で穴水の蕎麦屋で久しぶりのまともな食事。

そして旅の終点、和倉温泉へと向かったのでした。


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のと鉄道能登線ラストツアー 25

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列車が来るまで時間があるので、次の駅まで歩くことにした。

誰ともすれ違うことも無く、海沿いであり、線路沿いである道を歩いた。

今思えば、福山雅治の「道標(ntv NEWS ZEROテーマソング)」の

二題目がぴったり合うシーンだったと思う。

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私はこの海が好きです この弓形(ゆみなり)に続く線路の

私が生まれ育った海に来ると 後悔が軽くなる気がして

傷もためらわず痛みもかまわず

「勝つこと」ただそれだけが正義と

壊れてもまだ走り続ける私にも あなたは 優しく・・・

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♪道標/作詞・作曲 福山雅治


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のと鉄道能登線ラストツアー 23

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海沿いで空を眺めていたら、遠くから列車の音が。

時間は待ってはくれない。

ぼーっとしていたかったけど、カメラを構えた。

撮った写真の中では時間は止まっているだろうが、

気付けばこの旅が終わり、

気付けば能登線は廃線となり、

そして気付けば自身の死も近づいている、

そう考えると、人生そのものが旅だと思った。

でも何を見つけるために旅しているのかわからない。

泣いて笑って、稼いで浪費して、そして写真を撮って・・・

今日も明日も地球は回るが、

死んでも私が残せるものは、撮り続けた写真なのだろう。


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