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うつ病について 総ざらい

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201108 (18)
うつ病について、まとめてみましょう。
・真面目、几帳面な性格がなりやすい
・腸や胃の病気を持っているとなりやすい
・さまざまな種類のうつ病がある
・自覚しにくい
・応援されると余計におかしくなる
・国民の100万人は罹患していて、75パーセントは通院していない
・薬物による治療が主な方法
・絶対治す事が出来る
・自立支援という制度がある

おかしい、もしかして?とおもったら、心療内科・精神科へ行きましょう。
今回は自分自身だけではなく、皆さんの心の支えになればと思い、うつ病を取り上げました。

明日からは、今日のにゃんこに戻ります。

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うつ病の自立支援について

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201108 (17)
 障害者自立支援医療(以下,自立支援法)は,2005年度まであった,通院医療費公費負担制度(精神保健福祉法32条)の改訂版です.旧32条は,(精神医療のみの)通院費用の自己負担額が5%になるという制度でした.2006年4月から自立支援法に変り,自己負担額は1割になりました.それでも,治療費を従来の3割負担から1割負担に軽減できる,心強い支援制度です.

 なお,原則自己負担1割になりますが,世帯所得水準に応じた自己負担上限額が設定され,上限額以上の負担は免除されます.例えば,市民税が非課税で本人収入が80万円未満の場合,月2千500円が上限となり,それ以上かかった治療費は免除されます.市民税課税者で市民税が2万円未満の人の場合,月額上限は5千円になります.この上限額の設定には,医療保険の加入単位で判断されますので,詳細は各市町村や区のHP「社会福祉課」などを参照ください.


 自立支援法の対象となるのは,統合失調症,躁うつ病・うつ病,てんかん,認知症等の脳機能障害,薬物関連障害(依存症等)などで治療を受けている患者さんで,治療段階として「重度かつ継続」である場合です.また3年以上の精神医療の経験を有する医師によって,集中的・継続的な通院医療を要すると判断された患者さんです.

 自立支援法の更新は1年です.必要書類は,保険証・申請書・所得確認書および医師の診断書が必要になります.診断書は専用のものですので,病院で用意されている書類を使用するか,市町村の窓口で専用診断書をもらいましょう.申請後,およそ1ヶ月ほどかけて,市町村から各都道府県庁で審査されます.

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うつ病の薬物治療

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201108 (16)
今はうつ病は必ず治る病気と言われています。
1日も早く治す為に、正しい治療が必要です。

うつ病の治療のひとつに薬物療法があります。
様々なお薬が出ていますので、自分に合ったお薬を見つけ、
焦らずしっかりと飲み続けることが大切です。

お薬には、精神的な症状を抑えるもの、
身体に出ている不調を抑えるもの
とあります。
場合によっては両方を併用しながら治療を進めて行きます。
主な薬物
■抗精神病薬
■抗うつ薬
■抗不安薬
■気分安定剤(抗躁剤)
■睡眠薬

上記のお薬が主に使用されます。

最近のうつ治療薬は副作用が少なく、即効性があり、
さらに効果も高いものになっています。

特に新世代抗鬱剤と呼ばれる
SSRIとSNRIという治療薬(坑うつ剤)が開発されてから
回復するまでのスピードが格段とあがっています。
保険適用の治療薬なので、金銭的負担も軽くなっています。

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うつ病は必ず治ります

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201108 (15)
専門医で適切な治療を受ければ早く治る
うつ病の治療は、休養、薬物療法、精神療法の3本柱からなっています。 うつ状態にはいろいろな症状や病気の原因があり、軽度なものから重度までさまざまです。

また、それを引き起こす原因も複雑にからみあっています。そのため、これらの要素を考えながら治療を行います。


適切に対応してもらえないなら病院を替える
うつ病の治療法は、効果的な抗うつ薬の開発や普及も含めて、 たいへん進んでいる部分もありますが、それでも医療体制が決して 万全であるとはいえません。

身体的な症状を訴えて、病院の一般診療科を 受診したとしても、うつ病は見逃されたり、誤診される場合が結構多いのが現状です。 「うつ」の医療体制に不備な面があり、あるいは、伝統的に、 うつ病に対する偏見がまだ残っている日本では、うつ病患者は 不幸な状態に置かれているといえます。

その意味からは、ある程度自衛的な 行動が必要だともいえます。病院の治療に一定期間の効果や成果が上がらない場合は 思い切って病院を替えてみるのも、選択肢の一つとして考えるべきでしょう。

ちなみに私は、最初に通っていた病院をやめて、今の精神科心療内科に通っています。

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うつ病になりやすいタイプ

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201108 (14)
うつ病になりやすいのはこういうタイプの人たちです

■循環性格
社交的で情が深く陽気な側面があるが… 循環気質は、社交的で人づきあいがよく、気立てもよくて親切です。

きさくでもあり、ほがらかで、ユーモアにも富んでいるというところがあり、 情の深い、陽気な側面を持っているのが特徴です。その反面、情動的で熱しやすく 気分に浮き沈みがあります。


■執着性性格
きちょうめんで生真面目、責任感が強く… きちょうめんで、きまじめはいいのですが、ものごとにこだわりを持ち続け、 なにごとも徹底的にやらなければ気がすまないという執着的なところがあります。

責任感が強く、凝り性で、しごとも熱心にします。手抜きが出来ない責任感が強くて、 ごまかしやずぼらはできません。 その反面、要領がわるいという側面があります。


■メランコリー親和性性格
一定の秩序を保つことに執着する… メランコリー親和性性格の人は、たいへんきちょうめんですが、あるひとつの定まった 秩序が保たれているところでしか、安定できないという傾向があり 「自分よりも他人のため」と言う傾向が強く働きます。

つまり、このタイプの人は、常に一定の秩序にとらわれ、秩序を保つことに執着します。 テーレンバッハという人が指摘しています。

※テレンバッハは、うつ病になりやすい性格の人々には秩序への特別な関わり方(秩序志向性)があるのだと、『メランコリー』の中で述べている。例えば、几帳面で何事においても完全主義であり、また責任感も強く、対人関係も細やかな配慮が行き届いている。私たちはそんな人と接していると、少し堅いが信頼のできる人間だと思うことが多い。しかし、それが過度の徹底性を帯びてくると、大丈夫だろうかと心配になるものだ。テレンバッハは、このような性格をうつ病になりやすい性格として、「メランコリー親和型」と呼んだのである。

「患者自身や患者が扶養している家族の外見は、例外なく地味さと清潔さを特徴としている。日常的な事物とのかかわりにおいては、周到な整理整頓が目立つ。職業生活は、勤勉、良心的、責任感、堅固などの標識によって規定しつくされている。対人関係にも秩序が行きとどいており、とくに、ときとしてほとんど臆病とすらいえるほどの慎重さの形で、つまり、いろいろな支障、摩擦、いざこざなどによって、とりわけいかなる形のものであれ自分が負い目を負うことによって雰囲気をこわさないようにという慎重さの形で秩序が重視される。」(テレンバッハ『メランコリー』)。

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躁うつ病について

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201108 (13)
躁うつ病とは落ち込んで、憂うつといった「うつ状態」と、 気分がハイになる「躁状態」とが交互に現れる病気です。
双極性障害とも呼ばれます。

うつ病と同じ種類の病気と思われていますが、
実はうつ病とは全く違う病気です。
喜怒哀楽という感情の変化は誰にでもあることですが、
俗に言う「起伏が激しい」や「気まぐれ」とは違い、
“躁”の状態と“うつ”の状態での違いが
非常に大きく、また出来事とは無関係に感情の変化が現れ、
自分でコントロールできなくなります。

社会生活での困難を招くことが多いとされています。 一般的に“躁”ばかりの躁病はあまりなく、
また、どちらかというとうつ状態の方が長引くようです。

遺伝病ではないものの、遺伝子の関係が指摘されています。
躁うつ病には大きく分けて2種類あり、躁の状態で分けられます。
どちらにしても、明るく活発だからといって、本人が心から楽しんでいるわけではなく、
実は相当なプレッシャーやストレスがかかっています。

うつ状態の時はうつ病とあまり変わりません。
憂鬱な気分が何週間も続き、思考もマイナス的になっていきます。

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うつ病の治療には、家族や職場の人たちの助けが必要になります

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201108 (12)
うつ病の治療には、家族や職場の人たちの助けが必要になります。うつ病について、正しい知識をもって、理解と愛情で支えてあげてください。患者さんに接する際には、次のことに注意しましょう。
はげましは逆効果 。温かく見守りましょう
“頑張りたくても頑張れない”これがうつ病の患者さんの悩みです。そのため「頑張って」などという励ましの言葉はよけいに患者さんを追い詰めます。ただ、温かく見守ってあげることが何よりも励ましになるのです。
考えや決断を求めることはやめましょう
患者さん自身に決断を迫ることはなるべく避け、「夕飯はカレーにしようか」などというふうに、日常生活においてなるべくこちらから提案してあげるようにしましょう。
外出や運動を無理にすすめずとにかくゆっくり休ませましょう
うつ病の治療の基本はくすりと休養になります。まずはゆっくり休ませて、患者さんのこころやからだに溜まった疲れをとってあげるようにしましょう。
重要な決定は先のばしにさせましょう
決断力が鈍って、優柔不断になっている患者さんに「仕事を休職するかどうか」というような大きな決断を迫るのは患者さんを追い込みます。患者さんが自分で決断するまでゆっくり待ってあげましょう。
家事などの日常生活上の負担を減らしてあげましょ
まじめで責任感の強いタイプの患者さんが多いために、病状が悪くても無理して家事などをしようとしてしまいます。なるべく家族の方が家事などの負担は減らしてあげるようにしてあげましょう。
できるだけ通院に付き添い、受診に同席しましょう
医師により多くの情報を正確に伝えるためにできるだけ受診に同席してください。また、医師の説明を患者さんと一緒に受けることでうつ病への理解が深まります。
きちんとくすりをのむように気をつけてあげましょう
患者さんが症状の軽減やくすりの副作用に対する不安から、自己判断でくすりの服用をやめてしまうことがあります。このようなことはうつ病の回復を遅らせるので、くすりの服用を続けるようにサポートしてあげてください。

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消化器症状の発症にはストレスが関係しているって本当?

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201108 (11)
ストレスで胃が痛い」などという表現をしますが、ストレスによって胃を始めとする消化器に症状がでたり、病気になったりすることは一般的にもよく知られています。胃や腸などの消化器は、全身のなかでもストレスの影響を受けやすく、その症状が現れやすい器官です。そして、そのストレスはこころにも影響を及ぼし、うつ病などの病気を一緒に発症することもあります。
ここでは、一般の人の中でも発症の多い、「1.潰瘍」と「2.便の異常」の2つの病気とうつの関係を解説します。

1.潰瘍がなかなか治らない…

潰瘍は、さまざまな原因によって胃や十二指腸の壁の一部が削られてしまう病気で、その発症部位によって胃潰瘍と十二指腸潰瘍に分かれるのですが、皆さんの混乱を避けるためにここでは、「潰瘍」として説明します。
潰瘍が起こる原因にはヘリコバクター・ピロリ菌という細菌の感染などによるからだからの影響の強いものや、ストレスなどの精神的な影響の強いものなどさまざまな要因があります。
  ストレスが主な原因となって発症した潰瘍の特徴の1つとして再発を繰り返しやすいことがあります。これは、潰瘍は治療で改善できても、その原因となっているストレスは簡単には取り除かれず、持続しやすいためです。このため、潰瘍になった場合は、治療と平行してこころのケアにも十分な注意が必要です。
また、潰瘍の患者さんでは、病気の原因の1つとなっているストレスが継続されることによってうつ病が発症することも報告されています。
そのため、潰瘍の治療を受けているのに、なかなか症状がよくならない、再発が繰り返される、症状は改善したのになぜか気持ち的にすっきりしないなどの状態が続いているときは、うつ病が発症している可能性もあるため医師に相談してみましょう。

2.からだに特に異常はないのに、最近便の調子が悪い…

○こんな症状は続いていませんか?
 
  これは、過敏性腸症候群という病気の代表的な症状です。過敏性腸症候群という名前を聞いたことがない人は多いと思いますが、実はこのような症状を持つ人は多く、日本人の20%、5人に1人はこのような症状を持っているといわれています。特に20代、30代の若い世代で多く、女性に多くみられます。
今この過敏性腸症候群という名前にピンとこなくても、症状や病気の特徴で考えてみるとあてはまる人は多いはずです。

過敏性腸症候群(IBS)ってどんな病気?

過敏性腸症候群は、検査を受けても特に異常がみつからないのに便通の異常が続く病気で、このときお腹の痛みを伴います。そして、このような症状が1年のうちで3ヵ月以上も続きますが、必ずしも連続して症状が現れるとは限りません。英語でIrritable Bowel Syndromeというため、医療の現場ではその頭文字を取ってIBSと呼ばれています。
過敏性腸症候群では、下痢が続いているか、便秘が続いているか、または下痢と便秘が繰り返されているか、という症状の違いによって3つのタイプに分かれます。これらの中であてはまるものがあれば過敏性腸症候群の可能性を疑ってみてください。

【下痢型】
このタイプは男性に多く、腹痛を伴いながら下痢が続いています。便をする回数は多いのですが、1回の便の量は少ないのが特徴です。
典型的なパターンは、朝食を食べたあとに、1回目の便がでて、このときはある程度形のある便がでますが、その後回数を重ねるごとに便が下痢状に近づいていきます。

【便秘型】
このタイプは女性に多く、腹痛を伴いながら便秘が続くタイプです。

【交替型】
下痢と便秘を繰り返すタイプで、過敏性腸症候群のもっとも典型的なタイプです。

また全体的な特徴として、お腹の痛みが出る部位が決まっていないことや、お腹の痛みは朝、目が覚めてから起きるため、痛みで目が覚めるというようなことはありません。そして、便がでるとお腹の痛みが消えるという特徴もあります。

○過敏性腸症候群の患者さんではうつ病になりやすいって本当?

過敏性腸症候群の患者さんでは、通常の人よりさまざまな「刺激」に対して敏感であり、その「刺激」に反応を受けやすい腸を持っているといわれています。ストレスは過敏性腸症候群の患者さんにとって1つの刺激となるため、下痢や便秘の症状が現れるようになります。そして、このストレスは患者さんのこころにも影響を与えるため、抑うつや不安、不眠などの精神的症状が現れることもあります。また、この抑うつや不安によって症状がさらに悪化されていくこともあり、事実、症状が重い患者さんほど精神的な症状を伴うことが多いといわれています。
症状を悪化させる不安や抑うつの例としては
・「もしも電車の中でトイレに行きたくなったらどうしよう」といった、トイレに行きたいと思ったときに、自由にトイレに行けないという不安。
このため、過敏性腸症候群の患者さんでは、電車や職場などの“自由にトイレに行けない環境”に向かう朝に症状が強く現れ、そして、このような環境から開放される休みの日には症状がでにくいといわれています。

・原因も分からずに続く下痢や便秘などの症状そのものに対する不安。
下痢や便秘などの病気の症状そのものに対する不安が、患者さんのストレスをさらに増大し、それによってまた症状を悪化させていく悪循環が繰り返されることがしばしばあります。

このような抑うつや不安の増大は症状を悪化させるとともに、患者さんのこころにも大きく影響を与えるため、うつ病の発症につながることもあります。事実、過敏性腸症候群の患者さんの20%がうつ病を発症しているという報告もあります。
そのため、過敏性腸症候群の患者さんでは、便通の異常や腹痛に対するからだの治療と一緒に、こころのケアも必要になります。
まずは、なんとなく続いている腹痛を伴う下痢や便秘が気になるときは、我慢せずに医師に相談するようにしましょう。

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うつ病は自分で気付かない事があります

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201108 (10)
うつ病は、風邪などのように「いつから始まった」という具体的な日を特定することはできません。いつの間にか、「以前と違う状態になっている」ことに気づくものの、それがうつ病であるとは自覚できない場合が多いようです。

特に働き盛りの世代では、職場における過労やプレッシャーからうつ病を発症する人が増えています。うつ病が原因で気分が晴れず、集中力を欠いたり仕事でミスを重ねているにもかかわらず、「もっと頑張らねば」などと思い詰めてしまう人もいます。

このようにうつ病に気づかないまま放置すると、症状がどんどんと悪化してしまうおそれがあるのです。

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身体の病気が原因となってうつ病になることも?

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201108 (9)
糖尿病や脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病、がん、心筋梗塞や脳卒中の患者さんはうつ病を合併しやすいといわれています。病気そのものがストレスの原因となるほか、薬の副作用によって脳の機能に影響を及ぼし、うつ病を発症する場合もあります。病気なのだから元気がないのだと、見過ごされがちなだけに注意が必要です

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